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財団法人 日本バレーボール協会とは?
日本バレーボール協会(JVA)は1927年9人制バレーボールの普及と今後の発展を目的として発足されました。その後1951年に国際バレーボール連盟(FIVB)に加盟し日本のバレーが世界へ羽ばたく事になりました。
それから6人制バレーが本格導入されて東京オリンピックでは女子バレーが金メダル、男子バレーが銅メダルを獲得しました。名実とも世界のトップへ上りつめたJVAは1973年に財団法人へ移行し公益法人として日本におけるすべてのバレーボールを統括し普及振興を図り手助けをすると言う団体となりました。
しかし日本のバレーボール界もロサンゼルス五輪で女子がメダルを取った以降なかなか大会でも活躍できずに国民の人気もバレーボールから遠ざかってしまう事になって行きました。
そこで1994年Vリーグ制度が導入され国内のバレーボールチームのレベルの向上が図られるようになりました。加盟団体は全国の47都道府県、日本の実業団バレーボール連盟、全日本大学バレーボール連盟、全国高等学校体育連盟バレーボール専門部などなど合計57団体です。
日本バレーボール協会の事業内容はバレーボールに関する技術の調査や研究、指導員の養成、地域グループの育成、国際競技会の代表参加者の選考、審判員トレーナー、コーチの資格認定などその他諸々です。
現在の日本バレーボール協会の会長は立木正夫氏です。事務所の所在地は東京都渋谷区千駄ヶ谷1−30−8千駄ヶ谷第7大京ビル5F電話番号は03−5786−2100です。
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